×

CATEGORY

HOME»  和寒町の自然と農業

和寒町の自然と農業

豊かな自然環境に恵まれた和寒町では、
甘み・旨みの詰まった美味しい野菜が生産されています。
中でも、気温が低く降雪量も多い気候を活かした「越冬キャベツ」や、
作付面積全国1位を誇るカボチャは、全国各地に出荷され、親しまれています。

越冬キャベツ

越冬キャベツ

「越冬キャベツ」は、収穫したキャベツを畑に並べ、一定期間雪の下で保存したものです。「雪の下キャベツ」などの名称で販売されているものもありますが、「越冬キャベツ」を名乗れるのは、和寒町のキャベツだけです。本来は寒さに弱い葉物野菜を、様々な工夫を凝らすことで、安定供給が可能なブランド野菜として確立しました。雪の下で冷やしながら熟成させた越冬キャベツは、甘みが増し、美味しいキャベツになっています。品種は主に「湖月」「冬駒」の2種類が出荷されています。葉が柔らかめの「湖月」は甘みがあり、生で食べても美味しいのが特徴です。「冬駒」は、葉がやや固めな分、煮崩れしにくいというメリットがあり、スープや鍋料理などに使用するのがおすすめです。

カボチャ

カボチャ

和寒町は、カボチャの作付面積が全国で1位の町でもあります。広大な土地で、「雪化粧」や「エビス」など、様々な品種のカボチャが生産されています。9月~10月に旬を迎えるカボチャは、専用の倉庫で貯蔵されながら、冬至のころまで出荷されます。気温の低い和寒町で育ったカボチャは、甘みがたっぷりです。是非、お召し上がりくださいませ。

CONTENTS

CATEGORY